埼労共って何? > HOME


 埼玉県労働者福祉共済会(略称・埼労共)は、埼労連(埼玉県労働組合連合会)が中心となって2005年6月に立ち上げた労働福祉団体です。埼労連加盟組合の仲間のみなさんの生活支援は言うに及ばず、県内の中小企業に働く労働組合未加入の勤労者の生活支援・スキルアップ支援を視野に入れた事業を展開しようと努力しております。

埼労共事務局:
〒330-0063 さいたま市浦和区高砂3-10-11 第一木村ビル2F 埼労連内
TEL:048-838-0771

第6回総会写真

 埼労共(埼玉県労働者福祉共済会)は10月12日(土)に第9回総会を開きました。
 柴田理事長が開会にあたり「2005年に立ち上げた埼労共が事業を発展させてきた。労働者福祉運動の本格的な前進に向け、埼労連全体の力で、労働者の生活を支え、埼労共が多くの未組織労働者の組織化に寄与するよう奮闘しよう」とあいさつしました。
 続いて藤谷専務が第1号議案を提案。県内の労働者の賃金・労働条件、アメリカ保険大手のアフラックが日本郵政と提携していることやTPPの動向などの情勢問題について、わかりやすく報告。それを受けて2012年度の事業活動、新年度事業計画について報告しました。
 1年間の事業活動では、労金の活用での前進、市販薬セルメスタ・福祉葬祭の利用が定着していること、6月に生活保障見直しセミナーを開催し、可処分所得パンフでの学習が力になったことなど特徴点にふれました。
 新年度事業計画では、埼労連全体に埼労共の事業内容を広く知らせ、埼労連のスケールメリットを生かせる活動を展開することが強調されました。13年度の重点として、可処分所得パンフのリニューアル、5年ぶりとなる自治体の労働者支援施策の調査、年金、税金などをテーマにした定期的な学習会などに取り組みます。
 次に、第2号議案で2012年度決算報告・会計監査報告、剰余金処分案、2013年度予算案が提案され、意見交換の後、承認されました。
 新年度役員は次のとおりです。理事長=柴田泰彦、副理事長=畔上勝彦、専務理事=藤谷友一、常務理事=尾形佳宏、理事=磯前ひろ子、加藤隆博、監事=宍戸出、豊島英二。
 総会まで理事を務めた早川道弘さん、栗木誠さんが退任されました。お疲れ様でした。