全労済・労金を活用しよう > HOME


全労済は“保障”の生協です

 全労済の正式名称は「全国労働者共済生活協同組合連合会」。
 消費生活協同組合法(生協法)にもとづき、厚生労働省の認可を受けて設立された“保障”の生協です。全労済など協同組合が行う保障に関わる事業は、「保険」でなく「共済」と呼ばれます。
 「こくみん共済」をはじめ、あなたの生活を支える安くて安心な共済がたくさんあります。

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労金について

 労金は、正式名称労働金庫といいます。
 労働金庫はの成り立ちは、戦後、勤労者の社会的信用は低く、生活資金の借入れは質屋や高利貸しに頼らざるを得ない状況でした。
 そこで、「働く人の生活を支える金融機関、働く人が安心して利用できる金融機関を自分達の手で創ろうと」労働組合や生活共同組合が出資金を募り、働く人々が預金として預けたお金を生活に困っている人々に安い子息で融資する金融機関として「労働金庫」を設立させました。労金の生みの親は、労働組合といえます。
 なので、株式会社の一般金融機関(株をたくさん持っている人や会社の発言が強い)と労働金庫(1会員1票制を取っているので、会員はすべて平等)では、立場や運営が大きくことなります。労金は事業資金に融資できないので、会員の住宅ローンやマイカーローンなど個人の生活を支える資金を融資します。
 労働者のための金融機関は「労金」しかありません。

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