労働相談  >   Q.「有給休暇」は誰でもありますか?

 労働基準法39条は、勤続6ヵ月以上で出勤率80%以上なら、1年間に10日間の休暇が使用できます。その後、下表のように、年ごとに一定日数が増加し勤続6年半で 最高20日が上限となっています。なお、前年の有給休暇が残っている場合は、その残日数も使用できます。例えば、昨年度有給休暇が5日残っていて、今年の分が14日の人の場合は、 5日+14日となり今年度19日使用できます。また、パート労働者等で働く日数が週4日以下の労働者の場合も、下表のように有給休暇が発生します。有給休暇は賃金の支給を受けて仕事を 休めることであり、他の休暇と大きな違いがありますが、2年経過すると請求できなくなりますので注意が必要です。また、どんな職種も事業所の規模も関係なく、上記の条件に合う労働者で あれば誰でも使用できます。

お知らせ


お知らせ

Copyright© 2013 Sairouren All Rights Reserved.