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入間市 北限の茶産地


 再び新芽の黄緑色が茶畑いっぱいに広がる7月、二番茶摘みが始まりました。狭山茶は埼玉県と東京多摩地区で生産される茶の呼称で、寒地のため年2回しか収穫できない産地なので 経済的に成り立つ北限の茶です。自園・自製・自販とは、栽培・製造・販売を茶(農家)園が一貫して手がける全国的に珍しい形態です。
 街道の多くの茶園がこだわりの新茶を店先に並べています。渋みが少なくて甘みを感じる好い味です(個人の感想)。
 入間市の金子駅(JR八高線)から東に続く金子台は、狭山茶の主産地で茶畑が台地一面に広がっています。近くにはお茶をテーマにした入間市博物館があります。
問い合わせは電話04・2934・7711。
 (2018年6月記。金井政勝・入間地労連議長)

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