フードバンクの取り組み連載一覧

●2020.08.26

フードバンク50便・51便。

 2017年3月から取り組んできた埼労連のフードバンク活動は今回で第50便に到達しました。
 第50便は、埼玉土建主婦の会から醤油、全労連・埼玉ユニオンからお茶、コーヒー、ラーメン、そうめん、清涼飲料水、スープなどのレトルト食品などが埼労連に寄せられています。
 5月19日(火)にフードバンク埼玉運営協議会の窓口である埼玉労福協に届けました。
 今回の数量は全部で17・4キロでした。当日は新島特別幹事が埼玉労福協を訪れ、永田専務理事に保存食品を渡しました。
 この間、埼労連で意識的に呼びかけ、各組織が機関会議などで議題にするなど、できることから少しずつ実施することで第50便という経験が積み上げられてきています。
 継続的に取り組んでいる埼高教や埼玉土建主婦の会・国保組合、SU事務局、熊谷地域労連などが定期的に提供しています。
 コロナ問題で集まる場がもてていない状況とは思いますが、引き続きフードバンク活動への協力をお願いします。

 埼労連のフードバンク活動は、7月20日(月)に第51便を埼玉フードバンク運営協議会の埼玉労福協に届けました。今回は、埼高教からギフトセット、全労連・埼玉ユニオンから飲料水、 お茶、インスタントラーメン、レトルトスープが寄せられ、全体で21キログラムとなりました。
 コロナ禍で保存食品を持ち寄るのに苦労がありますが、貧困世帯などではフードバンクによる食品提供がたいへん喜ばれており、埼労連としての取り組みも今まで以上にフードバンク活動に 取り組む単産・地域組織を増やせるように働きかけを強化していきます。




第34回「フードバンク48便・49便。」はこちら

お知らせ


お知らせ

Copyright© 2013 Sairouren All Rights Reserved.