フードバンクの取り組み連載一覧

●2019.05.09

■フードバンク35便。

 フードバンク第35便を4月12日(金)にフードバンク埼玉運営協議会の事務局を務める埼玉労福協に届けました。今回の保存食品は、清涼飲料水、ノンカップ麺、缶詰、 インスタントコーヒーなどで合計9・2キログラムになりました。今回はSUや埼労連事務局からの提供がありました。
 フードバンク埼玉運営協議会では、2018年度(昨年4月から今年3月まで)の保存食品提供実績をまとめてくれました。
 内訳は、川口市79件(生活福祉課・福祉事務所46、生活自立サポートセンター7、避難者8、その他団体19)、川口市以外の行政窓口107件、社会福祉協議会52回、あんしんセーフティネット事業34回、 NPO法人・その他団体141回、避難者団体・支援団体26回、こども食堂127回などとなっています。合わせて583件になり、2017年度の476件に比べて107件多くなりました。特にNPO法人・ その他団体と子ども食堂が前年に比べて急増しました。埼労連が届けた第20便から34便までの保存食品が、上記の団体をとおして生活に困窮している方々に届けられています。引き続き、 フードバンク活動へのご協力をよろしくお願いします。



第22回「フードバンク34便 女性部などから46.9キログラム」はこちら

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