フードバンクの取り組み連載一覧

●2019.01.11

■第31便。

 埼労連は12月7日(金)、11月半ば以降に各組織から寄せられた保存食品をフードバンク第31便として窓口の埼玉労福協に届けました。
 第31便は、熊谷地域労連から米30キロと20キロ、埼労連事務局から水24・4キロ、コープネットグループ労組からパスタ類、全労連・埼玉ユニオンから缶詰、乾麺、お茶、缶ジュース、チョコレート、 クッキー、のど飴、ギフトセット、めんつゆなど23・6キログラム分が寄せられ、総量は98キログラムになりました。
 2019春闘が始まっています。単産も地域組織も労働組合訪問や業界団体との懇談が計画されると思われますが、中立労組や連合労組などとも共同できる取り組みとして、食品ロスをなくし、 生活困窮世帯への食品提供を行うフードバンク活動の紹介をしながら、保存食品提供を呼びかけていきましょう。



第18回「フードバンク29便・30便」はこちら

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