フードバンクの取り組み連載一覧

●2018.11.06

■第24便。

 埼労連は7月25日(水)、フードバンク第24便を窓口の埼玉労福協に届けました。今回は、さいたま地区労、自治労連、SUなどから寄せられた保存食品12・4キロ分でした。 フレーク、そうめん、缶詰、レトルト食品など多彩な提供がありました。

■第25・26便。

 埼労連は8月24日(金)、フードバンク第25便および26便を窓口の埼玉労福協に届けました。
 第25便は、埼玉土建国保からジャスミン茶、緑茶、ウーロン茶などのペットボトル、インスタントコーヒー、野菜ジュース、フルーツジュース、さぬきうどん97食分、合計65・05キログラム分という 大量の提供となりました。

 第26便は、熊谷地域労連、埼高教、全労連・埼玉ユニオンから、インスタントラーメン、素麺、レトルトカレーや缶詰が提供されました。全体で15・75キログラムとなり、25便・26便の 合計が80・8キログラムになりました。
 フードバンク活動は、埼労連第30回大会決議で強調されている労働者福祉運動分野の社会福祉活動として取り組みを強化しているものです。世界の食品ロスをなくすこと、貧困で苦しむ世帯への 保存食品提供を併せ持った活動ですので、地域で中立労組・連合労組を訪問する際の協力・共同の活動として呼びかけ、いっしょに取り組めるように懇談しましょう。

■第27・28便。

 埼労連は10月1日(月)、9月中旬から後半に各組織から寄せられた保存食品をフードバンク第27便として窓口の埼玉労福協に届けました。
 第27便は、三郷市労連から玄米30キログラム、埼高教から白米10キログラム、そのほか、埼高教から海苔、梅干し、缶詰、お茶など3・35キログラム分が提供され、 合計43・35キログラムとなりました。
 また、10月12日(金)は第28便として、埼玉土建国保からの非常用保存食品、SU、埼労連青年委員会などから寄せられた梅干し、インスタントラーメン、ジュース、カレールー、 ペットボトルの水など27・55キログラム分を埼玉労福協に届けました。

第16回「第23便は4キロ、SUから即席ラーメンなど」はこちら

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