フードバンクの取り組み連載一覧

■第21便は缶詰、お茶漬けなど5キログラム。

●2018.08.07

 埼労連は5月10日(木)、フードバンク第21便を窓口の埼玉労福協に届けました。今回は熊谷地域労連(今回で3便目)、SUや埼労連事務局から寄せられた保存食品5キロ分で、 鮭のフレーク、砂糖、お茶漬け、鯖の水煮缶詰、食用油、コーヒーセットなどが寄せられました。
 埼労連と埼労共は、フードバンク活動を労働者福祉運動のなかの社会福祉活動として取り組んでいます。この取り組みは、地域で埼労連加盟組合以外の労組と共同できる活動です。 安倍9条改憲阻止3000万署名や労働法制改悪反対署名、最低賃金引き上げの課題などで労組訪問する際に、協力・共同を申し入れ、保存食品をフードバンクに届ける具体的な 取り組みをすすめていきましょう。

 埼玉運営協議会総会が開催し伊藤議長参加

 4月17日(火)はさいたま市内でフードバンク埼玉運営協議会の総会が開催され、埼労連から伊藤議長が参加しました。

■第22便は全労連・埼玉ユニオンから9・55キログラム。

●2018.08.07

 6月初旬までのフードバンク活動は、6月5日(火)に第22便を窓口の埼玉労福協に届けました。
 今回は、水、缶詰、海苔、お茶セットがSUなどから寄せられ、9・55キログラム分でした。ボランティア活動で、かつ貧困世帯への支援とともに食品ロスをなくす観点で取り組まれているのが フードバンク活動です。ぜひ労働者福祉運動の一環として単産・地域組織で活動を具体化しましょう。

■第23便は4キロ、SUから即席ラーメンなど。

●2018.08.07

 埼労連のフードバンク活動は、6月29日(金)に第23便を埼玉フードバンク運営協議会の窓口である埼玉労福協に届けました。
 今回は、全労連・埼玉ユニオン(SU)から即席ラーメンを中心に4キログラム分が寄せられました。
 現在、最低賃金引き上げの取り組みを中心に、地域で中立労組や連合労組と懇談をすすめていますが、合わせて、「食品ロスをなくそう」「生活困窮者に保存商品の提供を」など フードバンク活動を紹介し、地域からいっしょに取り組める活動として、呼びかけていきましょう。

第7弾「埼労連第20便は自治労連などから6・45キログラム。」はこちら

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