フードバンクの取り組み連載一覧

■埼労連第20便は自治労連などから6・45キログラム

●2018.05.14

 埼労連は4月13日(金)、フードバンク第20便を窓口の埼玉労福協に届けました。今回は自治労連やSUなどから寄せられた保存食品は6・45キロ分でした。
 埼労連と埼労共は、フードバンク活動を労働者福祉運動のなかの社会福祉活動として取り組んでいます。この取り組みは、地域で埼労連加盟組合以外の労組と共同できる活動です。 安倍9条改憲阻止3000万署名や労働法制改悪反対署名、最低賃金引き上げの課題などで労組訪問する際に、協力・共同を申し入れ、保存食品をフードバンクに届ける具体的な取り組みを すすめていきましょう。

■埼玉運営協議会が2017年度の提供実績まとめる

●2018.05.14

 フードバンク埼玉運営協議会窓口の埼玉労福協は、2017年度(昨年4月から今年3月まで)の保存食品提供実績をまとめてくれました。内訳は、川口市109回(生活福祉課・福祉事務所61、 生活自立サポートセンター21、避難者13、その他団体14)、川口市以外の行政窓口87回、社会福祉協議会65回、あんしんセーフティネット事業25回、NPO法人・その他団体96回、 避難者団体・支援団体42回、こども食堂41回などとなっています。埼労連から届けた19便にわたる保存食品が、上記の団体をとおして生活に困窮している方々に届けられています。引き続き、 フードバンク活動へのご協力をよろしくお願いします。




第12回「3月のフードバンク活動。昨年3月からの総量が6トンを超える」はこちら

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