フードバンクの取り組み連載一覧

■年明けさっそく保存食品を提供(15便は自治労連、16便は熊谷)

●2018.03.02

 新年のフードバンク活動は、年末に自治労連から初めて寄せられた保存食品5・95キログラムと全労連・埼玉ユニオンから寄せられた乾麺など4・2キログラムの合計10・15キログラム分を 1月10日(水)に通算第15便として埼玉フードバンク運営協議会窓口の埼玉労福協に届けました。
 15便を埼玉労福協に届けた直後に、熊谷地域労連から2回目となる荷物が届きました。1回目と同様、米30キロをはじめ、みそ、のり、乾麺などが埼玉土建熊谷支部事務所に寄せられたものです。 1月18日(木)に埼玉労福協に埼労連第16便として届け、47・25キログラムになりました。
 18春闘を地域から推進するうえでも、地域の中立労組や連合労組と共同できるフードバンク活動にチャレンジしていきましょう。単産・地域組織ごとに、フードバンク活動が貧困世帯へ保存食品を 届ける社会福祉運動であること、多くの団体と地域で共同できる取り組みであることを議論して、意識的に保存食品を提供する活動を実践していきましょう。


第13弾「第13便は土建国保から保存水642.5kgなど、合計668.7kgを...」はこちら

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