フードバンクの取り組み連載一覧

■第13便は土建国保から保存水642.5kgなど、合計668.7kgを
 埼玉労福協に届ける。
 第14便は熊谷地域労連から米30kgはじめSUなどからの保存食品を
 提供。1年間の取り組みは5938.9kgに到達。

●2017.12.26

 11月末から12月にかけてのフードバンク活動では、埼玉土建国保が11月28日(火)に災害用保存食品のなかから入れ替え時期になった保存水(18年3月末まで) 2リットルペットボトル300本(1箱6本入り50箱。642・5キログラム)を提供しました。当日は、埼玉土建国保の島野さんが、埼玉土建本部の倉庫から搬出、 その後、フードバンク埼玉運営協議会窓口の埼玉労福協に搬入しました。
また、その間、さいたま地区労や全労連・埼玉ユニオンから合計26・2キログラム分が提供され、 埼労連から労福協に届けた第13便の合計は668・7キログラムとなりました。
 続いて12月5日(火)に熊谷地域労連から米30キロをはじめ保存食品が届けられ、埼高教やSU、埼労連事務局から提供された保存食品と一緒に、第14便として12月13日(水) に労福協に届け、全体は43・15キログラム分となりました。
熊谷地域労連の藤谷事務局長は「埼労連の大会方針の実践として取り組んだ。第2便も計画している」と話しています。
 埼労連が17年に入ってから取り組んだフードバンク活動のなかの保存食品を提供するフードドライブは、第14便まで総計5938・9キログラムとなりました。


第12弾「さいたま地区労などからコーヒーセットなど第12便。」はこちら

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