フードバンクの取り組み連載一覧

■狭山地区労が災害救援用パンと保存水提供。合計5000㎏超に。

●2017.12.26

 狭山地区労・加藤議長が元職場(東京・海城高校・中学校)から災害用保存食品の入れ替えに伴って、引き取り先の相談があり、8月19日に学校から搬出、 地区労と埼労連経由で災害救援用パンと飲料水の一部をフードバンクに提供しました。
 埼労連は第8便として、8月21日に1箱24個入りの災害用パン44箱、そのほか埼玉土建などから寄せられた保存食品などを加え総量221・05キログラム分を窓口の埼玉労福協に届けました。
 9月4日には第9便として、埼玉土建狭山支部事務所に保管されている保存食品のうち保存水(1箱500ml24本入り)61箱(805・2㎏)を届けました。さらに9月9日には海城高校・ 中学から改めて搬出した保存水303箱(3999・6㎏)を第10便として労福協に届けました(全労連・埼玉ユニオンから寄せられた6・05㎏分含め総量4005・65㎏分)。
 埼玉労福協では、狭山地区労・加藤議長の元職場でパンと飲料水を提供してくれた東京・海城高校宛てに受取証を発行してくれました。学校や自治体などが災害用保存食品を買い換えるときに、 フードバンクへの提供を各労組から当局に呼びかける取り組みとして教訓となる今回の狭山地区労の活躍でした。

第7弾「第7便は埼玉土建などからお中元が提供される。」はこちら

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