フードバンクの取り組み連載一覧

■第7便は埼玉土建などからお中元が提供される。
 埼玉労福協が4~6月の提供先を集計。

●2017.12.26

 埼労連は8月2日(水)、フードバンク第7便を窓口の埼玉労福協に届けました。今回は埼玉土建やSU、埼高教などから寄せられた保存食品が58・2キロ分となりました。
これは、単産・地域組織の役員のみなさんのなかでフードバンク活動が広がり始めたことと、夏のお中元などからフードバンクに提供してくれたことによるものです。
 埼労連・埼労共は、フードバンク活動を労働者福祉運動のなかの社会福祉活動として取り組んでいます。この取り組みは、地域で埼労連加盟組合以外の労組と共同できる活動です。 ほかの課題を含めて労組訪問する際に、協力・共同を申し入れ、具体的な活動をすすめていきましょう。
 なお、フードバンク埼玉運営協議会窓口の埼玉労福協は今年4月から6月までの保存食品提供実績をまとめてくれました。
内訳は、川口市27回(生活福祉課・福祉事務所16、生活自立サポートセンター7、避難者4)、川口市以外の行政窓口21回、社会福祉協議会20回、あんしんセーフティネット事業6回、 NPO法人24回、避難者団体・支援団体5回、こども食堂14回などとなっています。埼労連から届けた6便にわたる保存食品が、上記の団体をとおして生活に困窮している方々に届けられています。
引き続き、フードバンク活動へのご協力をよろしくお願いします。

第6弾「埼玉土建主婦の会から20kg分の保存食品届く。」はこちら

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