フードバンクの取り組み連載一覧

■埼労連のフードバンク第一便を事務局の埼玉労福協に届けました!


 3月13日(月)午後、埼労連・伊藤議長は埼労連のフードバンク活動に寄せられた保存食品第1便を、埼玉フードバンク運営協議会事務局を担っている埼玉労福協を訪ね、 専務理事の永田信雄さんに手渡しました。
 埼労連は3月11日開催の幹事会および3月25日開催の評議会の場に保存食品を寄せてもらうことを単産・地域組織に呼びかけており、11日の幹事会の場には、埼教組、埼高教、県国公、 さいたま地区労、埼労連事務局などから食品が持ち寄られ、合計12・4キロ分の保存食品を埼玉労福協に届けました。
 引き続き、各単産県本部や地域労連・地区労事務所に寄せられた保存食品を埼労連に送ってください。到着次第、埼玉労福協に届ける段取りになっています。
※写真は、埼玉労福協・永田専務理事(写真左)にフードバンク第1便を手渡す伊藤議長


■埼労連・埼労共がフードバンクに取り組みます。


 フードバンクとは、「食料銀行」を意味する社会福祉活動で、食品メーカー、小売り、流通業者、個人などから、商品として流通できなくなった食品の寄贈を受け、それを必要としている方々へ届ける 活動を行うものです。貧困と格差を是正していく県内の幅広い共闘を促進する観点から、埼玉県内の一部福祉施設への食品提供から始まったのがフードバンク活動でした。2011年3月の東日本大震災に 伴う広域避難者支援活動をきっかけに連携強化され、小児施設や生活困窮者支援などの対応も踏まえて、2016年4月に「フードバンク埼玉」が設立(運営協議会)され、 「もったいないからありがとう!すべての人に食べ物を」をスローガンに活動し始めました。埼労連にも呼びかけがあり、埼労共(埼玉県労働者福祉共済会)とともに積極的に関わって貢献していきます。
 フードバンクにはいくつかの活動がありますが、埼労連・埼労共はフードドライブという活動に取り組みます。フードドライブは、家庭や職場で余っている食品(缶詰やレトルト食品などの保存食品)を 集め、フードバンクへ寄付する活動です。集まった保存食品は、フードバンク埼玉運営協議会で事務局を担っている埼玉労福協(埼玉県労働者福祉協議会)に埼労連から届け、労福協が責任を持って 福祉施設や支援団体を通じて、生活に困窮している方に届ける活動です。
※写真は、3月11日の幹事会に寄せられた保存食品

<組合員のみなさんへのお願い>
対象となる保存食品は、基本的には産別県本部と地域組織の事務所に持ってきてください。単産県本部と地域組織事務所に到着したものは埼労連に送ってもらい、到着次第随時、埼労連から 埼玉労福協に届けます。
○対象となる食品と注意事項は次のとおりです。
(対象となる食品)
◆穀類(米=長期の保存なら玄米。下記の賞味期限内であれば白米も可。そのほか麺類、小麦など)
◆保存食品(缶詰、瓶詰め類)
◆インスタント食品、レトルト食品
◆飲料(ジュース、コーヒー、お茶など)*瓶、缶、ペットボトルとも可。アルコール類はダメ
◆ギフトパック(お歳暮、お中元など)
◆調味料各種、食用油など
◆乾物(ふりかけ、お茶漬け、海苔、豆など)
 (注意点)
*賞味期限が明記され、3ヵ月以上あるもの
*常温で保存可能なもの(野菜・魚・肉類などの生鮮食品はダメ)
*未開封であること
*破損で中身が出ていないもの

問い合わせ:埼労連まで(TEL048-838-0771)



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