コラム連載一覧

第8回 : 条件はいまいちでしたが、秋はやっぱりキノコです。


 今年は例年にない異常気象で野生キノコの発生にも影響を与えたようです。
 夏から9月中旬頃までは比較的順調でしたが、それから日照りが続き、キノコが顔を出す暇がありませんでした。そのためマツタケの本場と言われている信州の道の駅などでも大人気のマツタケやコウタケほとんど並んでいませんでした。
 私は、渓流9条の会の年間行事の一つとして、長野県木曽町でのキノコ狩りを開催し、
ここ5年間毎年マツタケをゲットしていましたが、今年は、地元の名人も「まだまったく見ていないな」と諦め顔でした。
 その後、台風が立て続けに襲い、キノコのシロや山に入る林道も各所で寸断され大変なキノコシーズンとなりました。
 でもあきらめきれないのがキノコハンターです。こうした悪条件をかいくぐって9月末、10月末、11月初旬とキノコ狩りに出かけ、なんとか美味しいキノコにありつけました。

写真は
①9月末―長野県木曽町で、ハナイグチ、ハナビラタケ、ショウゲンジ、ムラサキアンズタケなど。

②10月末―新潟県で、ナメコ、ムキタケなど。
 ナラの立ち枯れにナメコやムキタケがビッシリ生えていました。
 この写真を、フェイスブックのキノコのグループに投稿したところ、過去最高の550以上の「いいね」がありました。そうとう刺激を与えたようです。

③11月初旬―福島県で、ナメコ、ブナシメジ、ハナイグチなど。
 現地で、カップ麺に採り立てキノコを食べました。







渡辺政成(わたなべ まさなり)=埼玉憲法会議事務局次長



お知らせ


お知らせ

Copyright© 2013 Sairouren All Rights Reserved.