コラム連載一覧

<ナベさんの「豊かな自然に感謝!」>

第3回:天然キノコは魅力的

 埼玉憲法会議の事務所に2日間続けて別々の人が「このキノコ食えますか」と訪ねてきました。こんなことは初めてです。それほど今年はキノコが豊作で、また事故で亡くなる人も多く、 連日のようにテレビニュースで取り上げられたこともあり、「素人」の人にも関心が広がったようです。
 キノコ好きには、①キノコを採り食べること、②写真や絵を描くこと、③グッズを作成したり集めることの3種類があり、最近はキノコ・ブームといってもよいほど、 さまざまな分野でキノコが話題になっています。
 私は、何といっても①の採って食べることです。日本には食用キノコがおよそ200種類くらいありますが、私はこれまでに123種類を食べ、生涯目標を150種類においています。
 よく「毒が怖くないですか?」と聞かれますが、これまで一度も毒にあたったことがなく、美味しく頂いています。キノコを見分けるために図鑑は必携ですが、食べるためには絶対にキノコに 詳しい人と同行しなければいけません。キノコは菌類で、植物と違い、生えている場所などで色や形が違っていることもあり、図鑑の写真だけでは判断が迷います。
 私は、毎年、9月に音楽フェス会場で子どもを対象とした「キノコ観察会」と、マツタケ採りを目的の「長野県のキノコ狩り」、10月にキノコを採って食べる1泊「キノコ教室」、 11月に「ナメコ採り」を恒例にしていますが、夏場も、別荘地や公園でたくさんのキノコを見つけることができます。
 (写真は今年見つけたキノコの一部です。)


渡辺政成(わたなべ まさなり)=埼玉憲法会議事務局次長

お知らせ


お知らせ

Copyright© 2013 Sairouren All Rights Reserved.