■2014年度埼玉地方最低賃金審議会の答申に対する見解

 

はじめに

1.

人たるに値する生活を保障する最低賃金に

 

(1)人たるに値する生活を保障する改定額に

 

(2)実態として最賃額は生保基準に到達していない

 

(3)中小企業の支払い能力は大企業が下請け単価を引き上げることで向上する

 

(4)「雇用戦略対話」の合意事項を尊重すべき

2.

時間額802円の答申の積極的影響

 

(1)中賃の目安額にプラス2円は大きな影響

 

(2)2円アップは13自治体の非正規労働者の賃金改善に

3.

埼玉地方最賃審議会の審議を踏まえ、中賃及び厚労省への意見具申を

 

(1)「最低賃金引き上げに関連した政府施策の拡充」について

 

(2)「最低賃金」と「生活保護」との比較算定方法の改善について

4.

埼玉地方最賃審議会の運営改善を

5.

最低賃金額を大幅に引き上げることを求めて引き続き奮闘します

  
   2014年度埼玉地方最低賃金審議会の答申に対する見解.pdf(PDF)
 
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