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労働者福祉運動推進・暮らし応援セミナー


 埼労連30周年事業の「暮らし応援セミナー」が1月26日(土)午後、埼玉教育会館で開催されました。参加した組織の仲間からは、ライフプランの考え方と合わせたカードローン問題で、 「CMなどに惑わされずに、正しい情報を知ることが大切」、「リボ払いの怖さについて理解できた」など、金融についての正しい知識を学ぶこと、「組合役員も税や社会保険について詳しくないから、 仲間に自信を持って訴えることができないので、学習が大事」「消費税が上がれば、実質賃下げと同じだ」など、自分たちの暮らしと、税・社会保障を結びつけることの大切さが語られました。
 今後は、5月、6月にセミナーで披露した学習討議資料を活用した学習を各単産・地域組織で行い、労働者福祉運動を労働組合活動の1つの軸に据えていく一歩をつくります。

 〇学習討議資料「自分の払っている税金・社会保険料の額知ってる?支出を把握して将来のためのライフプランを考えよう!」

--目 次--

税金・社会保険料はどのくらい引かれている?(①毎月の給与明細をチェックしてみよう、税額は課税所得金額に応じて5~37%、住民税は一律10%、 ②自分の可処分所得=使えるお金=の金額を把握してみよう!③余計な税金を払っていないかな)
消費税について考えよう!(国の社会保障費は2013年度以降で4兆円の削減)
現状でできる生活改善も考えてみよう!(①支出を減らす方法=現状を把握し必要以上の備えを削る、民間保険から共済に切り替える、ローンの借り換えを考える。 ②収入を増やす方法=財形貯蓄、定期預金、資産運用なども)

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